保育士のやりがいと転職

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保育のねらい 

 
1、保健的で安全な環境をつくり、快適に生活できるようにします。
2、個々の子供の欲求を十分に満たし、生命の保持と、情緒の安定をはかります。
3、楽しんで食事、間食をとることができるようにします。
4、昼寝など適切に休息の機会をつくり、心身の疲れを癒して、集団生活による緊張を緩和します。
5、安心できる保育士との関係のもとで、食事、排泄などの簡単な身の周りの活動を自分でしようとします。
6、保育士と一緒に全身や手、指を使う遊びを楽しみます。
7、身の周りに様々な人がいることを知り、徐々に友達と関わって遊ぶ楽しさを味わいます。
8、身の周りのものや親しみを持てる小動物や植物を見たり、触れたり、保育士から話しを聞いたりして興味や関心を広げます。
9、保育士を仲立ちとして、生活や遊びの中で言葉のやりとりを楽しみます。
10、保育士と一緒に人や動物などの真似をしたり、経験したことを思い浮かべたりして、ごっこ遊びを楽しみます。
11、興味のあることや、経験したことなどを生活や遊びの中で、保育士とともに好きなように表現します。

 

 

生活習慣のしつけ

自由によく動きまわり、会話が楽しくなり、感情も豊かになる時期ですが、恐いもの知らずに突進するので、怪我をしやすい時期です。 自立と自律のバランスをとりながらしつけます。

 

食事

・主食と副食を交互に食べます。
・箸を使い、保育士と一緒にかたづけます。
・手を綺麗にして席につき、はっきり挨拶(いただきます。ごちそうさま)をします。食べ終わるまで席を離れません。

 

 

排尿

・便器をよく触るので清潔にしておきます。 子どもが楽しくいけるように明るくしておきます。 便器で遊ぶことがあるので、時々見に行きます。
・パンツの上げ下ろしは、1人でやりたがる子が多いので、時間がかかっても自分でさせます。

 

 

衣服

・1人で着たり、脱いだりしようと試みます。 手を出すと抵抗し、着せられるとかんしゃくをおこして、もう一度脱いで、はじめから自分でやろうとします。
・着やすいように工夫し、自分でできたら下手でも褒めてやり、自信を持たせるようにします。
・つりズボンやファスナーはやめて、ゴムや前開きの大きめのボタンなどにします。

 

睡眠

  

・早寝早起きの習慣をつけます。 早めに床につかせ、お話をしたり子供の好きな絵本を読んであげたり、歌を歌ってあげるなど工夫します。
・この時期に決まった毛布や衣類を噛んだり、持ったりして寝る子どもがいますが、本人にとって何かの代償なので、それが不要になるまであまり意識しないように、子供が安心し、満足できるような方法を考えます。
・1人で安心して眠れるように工夫します。(寝付くまで側にいるとか)


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