保育士のやりがいと転職

基本的生活習慣が身につく時期です。 友達を欲しがる時期で、一緒に良く遊びます。 時にはおもちゃの取り合いでけんかになりますが、また、すぐ仲直りができるのもこの時期の特徴です。 友達とたくさん遊ばせることが大事で、相手の立場や痛みがわかるようになり、社会性を促します。 全身運動も盛んで、ごっこ遊び、ブランコ、滑り台等、粗大運動を活発にさせると運動機能を発達させてくれます。

 

あかちゃんの成長、発達

 

 3歳児は短時間のうちにやりとりの仕方を身につけてしまうなど、身体を通して学習することが早いのが特徴です。 また、全身運動を活発にさせることにより、手先の運動技能も(細かい運動)発達します。 直線やまるを描いたり、ボール遊び、両足とびが巧みになり、また、知的発達も促進されます。 

 

 幼児期、、特に3歳児は2歳児と比較して、言語表現や自我意識の発達が進み、話し言葉、身振り言葉がスムーズとなり、多くの言葉を用いて自分自身を表現できるようになります。 また、よく質問してまわりの大人を困惑させることもしばしばです。 また、高い、低い、大小、多い少ない、など、3までの数の概念が理解できるようになります。

 

 この時期はリズム感がある童謡を好み、天真爛漫にこまねずみのように活発に遊ぶ時期です。 特に「ごっこ遊び」に興味を示し、遊びの経験を通して言語表現が巧みになり、目の前にないものや、過去の経験についても話すようになり、時間の経過についても多少の理解が芽生えてきます。


関連ページ

1) 新生児期(乳児期 生後1か月)の発達段階と特徴
新生児期(乳児期 生後1か月)の体の成長、発達の様子です。 標準的な数値を書いておきますが、赤ちゃんによって成長が早い、遅いがありますから、あくまでも目安にしてくださいね。
2)乳児期(生後6ヶ月まで)の発達段階と特徴
乳児期(生後6ヶ月まで)の体の成長、発達の様子です。 標準的な数値を書いておきますが、赤ちゃんによって成長が早い、遅いがありますから、あくまでも目安にしてくださいね。
3)乳児期(6か月から1歳3か月まで)の発達段階と特徴
乳児期(生後6か月から1歳3か月まで)の体の成長、発達の様子です。 標準的な数値を書いておきますが、赤ちゃんによって成長が早い、遅いがありますから、あくまでも目安にしてくださいね。
乳児期(6か月から1歳3か月まで)の保育・子育て
幼児期(10ヶ月から1歳3か月未満)の遊び
4)幼児期(1歳3か月から2歳未満まで)の発達段階と特徴
幼児期(1歳3か月から2歳未満まで)の体の成長、発達の様子です。 標準的な数値を書いておきますが、赤ちゃんによって成長が早い、遅いがありますから、あくまでも目安にしてくださいね。
幼児期(1歳3か月から2歳未満まで)の保育としつけ
幼児期(1歳3ヶ月から2歳未満)の遊び
5)幼児期(2歳児)の発達段階と特徴
幼児期(2歳)の体の成長、発達の様子です。 標準的な数値を書いておきますが、子どもによって成長が早い、遅いがありますから、あくまでも目安にしてくださいね。
幼児期(2歳児)の保育のねらいとしつけ
幼児期(2歳児)の遊び
3歳児以上の特徴と保育の重点
幼児期(3歳児)の保育のねらいとしつけ
幼児期(3歳児)の遊び
7)幼児期(4歳児)の発達段階と特徴
幼児期(4歳)の心と体の成長、発達の様子です。 標準的な事を書いておきますが、子どもによって成長が早い、遅いがありますから、あくまでも目安にしてくださいね。
幼児期(4歳児)の保育のねらいとしつけ
幼児期(4歳児)の遊び
8)幼児期(5歳児)の発達段階と特徴
幼児期(5歳)の心と体の成長、発達の様子です。 標準的な事を書いておきますが、子どもによって成長が早い、遅いがありますから、あくまでも目安にしてくださいね。
幼児期(5歳)の保育のねらいとしつけ
幼児期(5歳児)の遊び
小学校の入学準備